よろしくおねがいします。

【本マニアのおさるが紹介】コアを学べる文法英語本の推奨ポイント!

大西先生の「一億人の英文法」。一気に英文法理解ができ、おすすめです!

本日は、昨日お伝えさせていただいた、コアを学べる英文法のおすすめ本の具体のおすすめポイントをご紹介させていただけれたらと思います。

 


昨日の記事はこちらです↓

【本質×英語】英文法のコアを理解できる本と傾向の共通点を見つけました!


 

コアを学べる英文法の本は、一気に英語の理解を深めてくれます。

英語の理解が深まると、暗記した内容を話すのではなくて、日本語のように英語を英語で考えて応用することが可能です。

わたくし、おサルは驚きました!!!

今日は、そんな、理解を深めることができる本と、その本の、おすすめポイントをお伝えしますね!

SARUMI
本が大好きなわたしの文法本よりすぐりよー

 

英語本のパイオニア 大西先生の「一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法(東進ブックス)」

愛がすごい。

この本は、何がすごいって愛がすごいんです。
この本には、著者の方の英語を英語学習者に伝えたいという熱い思いが詰まっています。

その著者は、大西 泰斗先生です。ポール・マクベイ先生との共同著です。

ご存知でしょうか?NHK英会話の先生で、とても有名な方です。

この本は、昔からある本で、今だから、本質的な英語に関する本質(コア)な部分を書いている本はありますが、当時から考えると、かなり画期的な本だったのではないでしょうか。

本の中はイラストだらけです。

動詞だけでなく、前置詞までイラスト表記されています。

考え方を日本語でなくて、概念で伝えようと必死で書いてくれています。

とても分厚い本ですが、なんと、、オールカラーです。

わたしは、ネットでこの本の情報を、仕入れネット購入したので、届くまでどんな本かわかってなかったのですが、

この本の独自さには、驚きました。

驚くってなに?って感じですよね。

ご覧になっていただくとわかります。

この本の内容の無駄な転載は禁じられているので、写真等は控えます。

なので出来る限り、大西先生に迷惑かけない程度にお伝えしますが、

この本は、内容もかなり充実していて、なんだろう。世界で一番わかりやすい辞書みたいな感じです。

厚さも辞書並みにあります。

主語、動詞、基本文型、名詞、形容詞、、、、などなど、について、事細かにイラスト付きで書かれています。

その本のビジュアルだけで、たっぷり愛のこもった本であることがわかります。

数々の本を手にしていますが、こんなに愛のこもった英語の本を見たことはありません。

 

肝心な中身のお話

肝心な文法については、もちろん、他に類をみない仕上がりです。

大西先生がいつも持ってらっしゃるコンセプトなのですが、「話すための英文法」を実現すること。を掲げています。

そして、それは心を与えること。だそうです。

ことばとは常に心を映しているから。ということで、全ての表現に日本語ではなく、心を与えてくれています。

心。とは目に見えませんね。

だから、豊富なイラストと表現で、真剣にに私たちに伝えてくれているんだろうと思います。

心、それはコアのイメージです。

もっと深いものかもしれません。

 

難しい文法用語が出てきません。

ありますよね。なんとか系。なんとか系とか、なんとか系とか、、、、。

SARUMI
そういうのばっかりだったから英語が苦手って思ってた気がするよね。

文を作るための話は、英語は配置で決まっている言語なので、その観点で書かれています。

SVOOみたいな型を学ぶみたいなことはありません。

その型は、なぜそうなっているのか。というお話をしてくれています。

項目も英語を理解するために適した順番で並んでいます。

これは、以前紹介させていただいた、ケンブリッチの文法本と同じですね!

実用性に基づいて、本の構成を考えてくれています。

そして、出てくる表現は全て、本当に全てに、意識を通わせてくれています。

要するに、概念、ニュアンスで伝わる解説をしてくれているのです。

英単語の真実の意味を解説してくれていて、え!そうなの!?目から鱗的な理解ができますよ!

こんな感じで、最初から最後まで、ひどく丁寧に、英語の核となるイメージを、話すための英文法として伝えてくれています。

 

 

まとめ

今日は、1冊の本の説明で終わってしまいました。。。

SARUMI
そんなつもりなかったんだけどね。

それくらい、愛のある本です。

こちらまで、熱くなって説明してしまいます。

その温度感は、手にとってみないとわからないので、是非、お手にとってみてくださいね!

唯一無二の英語の本です。

本を読み終える頃には、英語との距離が近くなっていますよ!

語学を学ぶとはこういうことなのか!と教えてもらった本の一つです。

 

英語本のパイオニア 大西先生の「一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法(東進ブックス)」

 

それでは、本日もお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
猿未。