よろしくおねがいします。

【この本最強!】文法英語の本質を学ぶのに最高な本紹介第4弾。田中 茂範氏・弓桁 太平氏の本。

<イメージでわかる表現英文法_ 田中 茂範・弓桁 太平著>この本で、バラバラになってた知のパーツが組み上がりました。ありがとう。

本日は、コアを学べる英文法の第4弾を紹介しますね!

このシリーズも4本目になりました!

このシリーズでは、本が大好きな、わたくしおサルが実際、勉強に利用した中から厳選した、役に立った英文法の本を紹介します。

本日ご紹介させてもらう本は、わりと新しめの本で、2016年に出版されていますよー。
ポイント目次です。
  • 著者の方達
  • コアを学べるよと断言
  • かゆいところに手が届く
SARUMI
今日もよろしくねー

 

おすすめポイント

著者の方達

本の著者の田中先生は慶應義塾大学環境情報学部教授。で、英文科だとかの先生ではないようなのですが、

英語関係の本を何冊も出版されているようです。

もうひと方の、弓桁先生は、神奈川県立伊志田高等学校教師をされており、英語畑で活躍されてきた経歴をお持ちです。

そして、今回、著者の方というか、ご紹介したいのがこの本のイラストレーターさんです。

この本はとてもイラストが豊富な本で、そのイラストも可愛いのです!!

神山/きのさんというイラストレーターの方が描いているようです。また、この方は、中学・高校の英語教員を経てるそうで、英語にも追従した方みたいです!

すごいよねーーー!!!

わたくしも、お絵かきをしますが、この本のイラストはすごく可愛くて、分かりやすいんです!

 

コアを学べるよと断言

この本の内容は、アマゾンの本の紹介で↓と書いているのですが、

学生の副読本に、学び直しのきっかけに、ビジネスに活かすために。今度こそ、英文法がわかる。コア学習で英文法のなぜ?がわかる。語や文法の「本質」をつかむことで応用ができる。「話す」「書く」ための文法力(表現力)が身につく。表現するためのイラスト語学書。

まさに、説明の通りなんです!

コア学習で英文法のなぜ?をイラストで分かりやすく教えてくれています。

そして、そうなのです!わたくしがコア学習をすごく良い!と思った理由は本質を掴むことができると応用ができるからです。

この本などで、コアの学習をすることで暗記して使う英語ではなくて、本質を掴み応用できます。それは要するに、英語で考え英語で話すことができるようになるのです!!

英語の脳で英語を話す方が楽ちんよ!

 

かゆいところに手が届く

この本は、発売が最近、といっても2016年ということに驚きですが、ある程度、優秀な文法本が下地にあることが垣間見れます。

色々、他の本も研究されて書いたのでしょうか。

なぜなら、こちらの本は、かゆいところに手が届くからです。

それ、他の本でよく分からなかったから知りたかった!みたいなことが分かります!

なのでこの本も、めちゃめちゃおすすめですよ!!!

すっごく分かりやすいです。

たくさん、優秀な本がある中で、それでも今一つ理解することができないなぜを、さらに分かりやすく描いてくれています。

本の構成もわかりやすいのですよね。

今どきの本なんです。

おしゃれで見やすい。イラストも可愛い。

 中身は水色と黄色が使われていて、オシャレだよー。

 

もっとも悶えたところ

そして、わたしがこの本で、最も、おおおおーーー!と、思ったのは、法助動詞のあたりです。

Can, may, must, shall, will です。

これらの、本質的なコアの説明の仕方が超一級品です!!!

わたくし、おサル、この前段の本たちの積み重ねももちろん、あってですが、

ついに、ついに、ついに、、、

理解したのです。

ふっと、腑に落ちたのです。

あ、そう、そういうことなんだ!!!って、わかったのです。

あの時の感情を思い出して、感動してきました!!!

普段、わたしはめんどくさがり、、なので文法の勉強でノートをとらないのですが、

この単元に限っては、興奮してノートをとりました!

何でしょう。

よくあるある文法本の説明が、なんでそう書いてあるのか。の意味も説明してくれるから、より一層わかりやすいのです。

 

あとは would like  = want の丁寧語だった事実。。。

みなさんご存知でした?

知らないのわたしだけ!???

もう、何だか、もう、Would you like  something to drink ?  の意味がやっと心から分かった!と、思いました。

Like って、なによ。

とよく、理解に至って無かったのですが、ついに、わかりました。

あと have to の意味も、なるほどーーー!でした。

それから、それから、、、Going to も。

とか、とか、とか、、、、、

キリがないですね笑!!

 

まとめ

勘違いしないでいただきたいのは、いろんな本達も同じ事柄について、説明はしてくれているのです。

特に、わたくしが紹介させていただいている本は、特に全て、とてもわかりやすく説明してくれています。

ただ、アホなわたくしには、心からの理解にあと一押し足らないのです。

その一押しをこの本は押してくれるのです。

 

感動したことを思い出しました!!!

アホかもしれません。。。

というわけで、この文法本も、是非是非!読んでみてくださいね!

アマゾンでは中身が9ページ見れますので、雰囲気が分かりますよーー!

 


 

それでは、本日もありがとうございました。

猿未。