よろしくおねがいします。

【発音も英語で勉強してみた】英語脳が育つし!効率良いし!安いし!〜Mastering the American Accent編

発音も、英語は英語で学ぶのが効率が良いです!英語脳が育ちます。

こんにちは!オサルの猿未です!

楽したい!お金かけたくない!早く喋れるようになりたい!をモットーに、英語学習に励みはや2年。

今日は、発音も英語の本で学んでみたことをお伝えしたいと思います!

SARUMI
今日もよろしくねーー

 

ご存知でしょうか?英語の発音を英語で学べるんです!

私は知りませんでした。知らないことばっかりですね。

私は、英語を勉強するにあたり、色々とググッて、良い勉強法を探してみてはトライしてみるということを

今も繰り返していて、その中で、前回の記事でふれさせていただいたのですが、

映画とか本だけでなくって、英語って、英語で学ぶのが効率良いのでは!?!?

という気づきをえまして、それを実践してみようと、いくつかの本で、いろんな学習をしています。

今回は、その発音編です。

発音の練習本が、英語で書かれた本があるのです!

こちらです!

Mastering the American Accent・Lisa Mojsin/著


 

こちらと、もう一つ有名なのが

American Accent Training/Ann Cook というのがあるのですが

こちらは、今、わたくし、練習しております。


 

当時2冊購入して、前者のMastering the American Accent の方が、ページ数が少なく、簡単な印象だったので、こちらから始めました。

また、大きな違いはアルファベットの発音から、Mastering the American Accent は始まることです。

なので、初心者のわたしには適していると思いました!

SARUMI
バッチリよーー

 

母音の発音を徹底的に練習します。

こちらの本は母音の発音からまず始まります。

とても丁寧です。

↓特に良いところです。

  • 母音一語ずつ説明してくれます。
  • 簡易ですがイラストがあり、口の開き方と下の位置の差が分かります。
  • 似たような音の違いで、示してくれるので、とても分かりやすいです。

あとは、子音の説明も、もちろんあります。

それから、単語の強弱、文章のイントネーション、リンキングの説明があります。

その他、この本の良いところをまとめると、↓な感じです。

  • 章立てが明確。
  • 説明が英語。
  • 学習者の話があるのが楽しい。
  • 各国の学習者のためのガイドがあります。

一つづつ説明しますね!

 

章立てが明確で、分かりやすく、内容が濃いです。

章立てが非常に明確です。

約200ページの決して厚い本ではないですが、内容はとても濃いのです。

構成は、上に書いたことと重複しますが、母音、子音、単語の強弱、イントネーション、そして、各国の学習者別のガイドがあります。

章の中は、この本は赤と黒の2色刷りで、単元ごとに音声と連動してレイアウトされていて、見やすいのでストレスなく学習に取り組むことができていました!

付箋を単元ごとにはり、今週はここまでと決めて、繰り返していましたよ!

 

説明が英語なので、2倍速で勉強が出来ますよ。

それを目的でこの本を選んでいるのですが、、、説明が英語です!

だからもれなく英語回路が頭の中にできて、英語脳が育ちます!!

英語のリーディングとヒアリングの学習も一緒にできて、2度美味しい作戦です!

なのに、本だもの安いです!!約3,000円です!

ちなみに音声は、ダウンロード式になっていますよ。

本と同じ内容が流れてきます。(厳密には多少異なっていました。)

わたくし、その音声を、平日は会社からの帰り道の、電車を降りてから家の玄関までに聞いて、

SARUMI
帰り道に、歩きながらブツブツ呟いてたよーー。

そして、休日に家で復習を行なっていました!

↓こんな感じで単元ごとに付箋をつけてました!

 

学習者の話があるのが楽しい。

次は、学習者の話があるのが楽しい件です。

これ、何かというと、この本で勉強をした人とたちが、アドバイスしてくれるのです!

すごいっ!

 

私は、この本を始めた当初は、全然ヒアリングも読むことも出来ていないので、最初はよくわかっていなかったのですが、

本にも、その部分は Advice from a Successful Student と囲われれいて、アドバイスを書いてくれています。

これがですね、何が最初よく分からなかったって、ネイティブの人が話しているようにしか聞こえないからです。

中国の方だとかいらっしゃるのですが、発音がうますぎるのです。

わたしも、この本をやったらコレくらい喋れるようになるのかも!!!と、

単純な私にはすごく励みになり、楽しいことでした!

 

各国の学習者のためのガイドがあります。

最後に、この本の良いところですが、各国の学習者のためのガイドが巻末についています。

EF イングリッシュライブ の英会話でも感じましたが、日本だけじゃないのですよね!

英語を学んでいる人って!

それを知れることだけでもワクワクした気持ちになりますが、そのそれぞれの方向けに、アドバイスが書いてあるのです!

中国、フランス、ドイツ、インドネシア、ロシア、などなど、そして、日本。

日本人向けには、「r」 の発音に気をつけるべし。ってことや、

「b」と「v」 を混同するな。とか、4ページにわたり、書いてあります!

すごく、ためになりますよ!!

 

まとめ 〜Mastering the American Accent

以上、いかがでしたでしょうか。伝わりましたでしょうか。

補足ですが、この本はアメリカのアクセントの本です。

実は、この本の前に、ENGLISH GRAMMAR IN USE が、本当に良かったので、

同じシリーズの発音版も購入して、一通りやりました。

こちらは、こちらでとても分かりやすく、良い本でした。

ただですね、一通りやってみて思ったのは、私は、アメリカの発音を学習したいらしい!

という、ことでした。

イメージしている英語と、ちょっと違ったのですね。

オーバーなアメリカ映画に憧れすぎなだけなのですが、やはりイギリス英語はお品がよろしい感じでした。

というわけで、こちらの本を、私情で先におすすめさせていただきました。

イギリス英語を学習したい方は、間違いなく、あちらです。

あちらだとか言うと、不親切な気もするので貼りますね!

English Pronunciation in Use Elementary Book

それにしても、今、この記事を書きながら久しぶりに、
Mastering the American Accent を開いてみていたのですが、この本は良い本ですね!

もう一つのAmerican Accent Trainingが、まだ学習中ですが、もう一度サラリと復習しようかなと思いましたよ!

Mastering the American Accent・Lisa Mojsin/著

 

以上、今日もありがとうございました!

猿未。

 

↓関連記事はこちらです↓読んでいただくと、最低限必要な発音勉強の方法を知っていただけれると思います!